
皆さまへ いつもお世話になり有難うございます。 さて、住みよいまち&絆研の事務所を明日3月1日より大阪NPOプラザから下記に 移転することとなりましたので、お知らせします。 今後郵便物等いただくことがありましたら、お手数ですが、 新住所の方へお願いします。 新事務所は中央区内平野町、ISまちライブラリーのシェアオフィス内にあります。 まちライブラリーは、本を介したコミュニティ空間とネットワークで、いろんな活動で ご一緒できればとここへの移転となりました。 http://www.mori-m-foundation.or.jp/machi/ お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。(谷町線天満橋駅下車5分) 今後とも住みよいまち&絆研究所をどうぞよろしくお願いいたします。 <新事務所住所> 〒540-0037 大阪市中央区内平野町2丁目1-2アイエスビル3B ISまちライブラリー内 |
また今年も社会人コースの募集が始まりました。
まち絆研が誕生できたのは、滋賀県大が行ってこられたこの講座開設のおかげです。
コミュニティ・アーキテクトに関心のある方、まちづくりを学びたい方などなど
ご希望の方おられましたら、ぜひ受講をお願いします。
高津宮さんの富亭等をお借りして実施しました、上町台地タイムトリップ、2日間で60人以上の方々にお越しいただきました。参加いただいた皆様、準備や当日受付やご担当いただいた皆様、大変有難うございました。
上町台地を北・中・南エリアに分けて、くじを引いた番号の古写真がどこのポイントのものか、捜し訪ね、発見していただくという企画。
「今はマンションになったけど、昔は風情ある建物があったんやね」 「この辺りは昔は昆虫や植物採集によく来た雑木林やったんよ」 「この看板見覚えあるわ」 「この坂は変わってへんね」
等など、たくさんの感想をいただきました。有難うございました。
昨年初開催され、今回2年目の「オープン台地inOSAKA」に今年もまち絆研は参加させていただきます。皆さまどうぞご参加ください。
18:上町台地タイムトリップ~古写真でめぐる上町台地の過去・現在
昭和初期~戦後にかけての古写真を手に上町台地を散策。かつて高津宮で行われていた富くじ(現在の宝くじ)にならって、行き先となる古写真をくじで引き当てるミステリーツアー方式です。古写真とともに渡される簡単な地図を元に写真の場所を探して回ります。当日は、受付場所である高津宮で古写真展も同時開催。上町台地のかつての姿を垣間見てみませんか。
2/4(土)、5(日) 10:00~17:00 高津宮(中央区高津1-1-29) (予約不要・時間内随時受け付け)
そのほか、盛りだくさんの企画はこちらから![]()
6月27日に開催された「唐桑 海と森が育んだ暮らし」(まち絆研も協力させていただきました)イベントから、下記のようなブログが開設されました。
ぜひご覧ください。
皆様のおかげをもちまして、まち&絆研も2年目を迎えることができ、総会と研究フォーラムを下記の通り行いました。本当に有難うございます。
平成22年度の事業報告や平成23年度の新事業計画については、カテゴリ(事業計画・報告)にてぜひご覧ください。新年度も着実に歩んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
記
住みよいまち&絆研究所 平成23年度総会・研究フォーラム次第
日時 平成23年7月10日(日)午後1時30分~午後5時
場所 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ3F会議室B
(第1部総会 13:30~14:20)
1.開会
2.議長の選出
3.議題
第1号議案 平成22年度事業報告について
第2号議案 平成22年度決算報告について
・監査報告
第3号議案 平成23年度事業計画および収支予算について
4.その他(意見交換)
5.閉会
(第2部 研究フォーラム14:30~17:00)
1.あいさつ
2.講演
「東北地方太平洋沖地震の被災調査から」
講師:森 拓郎 京都大学生存圏研究所助教
3.意見交換
4.閉会
みなさまこんにちは。
近日下記イベントが開催されますので、ご案内いたします。
『森は海の恋人』で有名な宮城県唐桑の
風景と暮らしを撮り続けた瀬戸山さんをお招きし、
ここ大阪からの思いを唐桑に届けたいと思います。
もしご都合つく方は、どうぞご参加ください。
記
「唐桑 海と森が育んだくらし」
-ドキュメンタリスト・瀬戸山玄の映像と語り-
日時:2011年6月27日(月)午後18:30~
場所:LIXIL大阪水まわりショールームイベントスペース
(地下鉄本町駅下車すぐ。伊藤忠ビル1F)
参加費:1,000円(参加費は、瀬戸山さんの今後の
ご活動に寄附させていただきます)
申込方法:メールにてお願いします。
karakuwa.satoumi@gmail.com
問会せ先:06-6943-1877(事務局)
主催:里海再考プロジェクト
協力:INAXギャラリー大阪、住みよいまち&絆研究所
思い:
宮城県の最北東端に位置する漁業の町、唐桑。
北上山系からの森の養分に富んだ水が流れ込み、
豊かな海と大地を育んできた。
そこには、海と森の密接な関わりの中で、
静かに力強く生きてきた人々の営みがある。
ドキュメンタリスト・瀬戸山玄は
そんな唐桑の暮らしや木造船づくりを
20年にわたり見つめ、記録してきた。
しかし東日本大震災によって
唐桑の風景は一瞬で崩壊し、
生活文化もろとも奪い去ってしまった...
※このイベントは、さる2004年9月からINAXギャラリーにおいて
「唐桑・森と海の大工展」と題して木造船大工の岩渕文雄さんを招いた
展示会を行ったことに端を発しています。大震災が起こりましたが、
唐桑の海と森を生かした暮らしをぜひ続けていっていただきたい、
そのために少しでも何かできないかと考える有志が呼びかけ人になり、 実施させていただくものです。
※唐桑・森と海の大工展http://inax.lixil.co.jp/Culture/2004g/09karakuwa.html