11/27 里海再考プロジェクトのブログができました

6月27日に開催された「唐桑 海と森が育んだ暮らし」(まち絆研も協力させていただきました)イベントから、下記のようなブログが開設されました。

ぜひご覧ください。

Blog

http://karakuwa.exblog.jp/

10/吉 住みよいまち&絆通信vol.3を発行しました。

7月10日の研究フォーラムの概要をまとめました。

ぜひご覧頂ければと思います。house

7/10 平成23年度総会&研究フォーラムを実施しました。

皆様のおかげをもちまして、まち&絆研も2年目を迎えることができ、総会と研究フォーラムを下記の通り行いました。本当に有難うございます。

平成22年度の事業報告や平成23年度の新事業計画については、カテゴリ(事業計画・報告)にてぜひご覧ください。新年度も着実に歩んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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                       記

住みよいまち&絆研究所  平成23年度総会・研究フォーラム次第

             日時 平成23710日(日)午後130分~午後5

             場所 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ3F会議室

(第1部総会 13:30~14:20)

1.開会

2.議長の選出

3.議題

  第1号議案 平成22年度事業報告について

  第2号議案 平成22年度決算報告について

・監査報告

  第3号議案 平成23年度事業計画および収支予算について

4.その他(意見交換)

5.閉会

(第2部 研究フォーラム14:30~17:00)

1.あいさつ

2.講演

 「東北地方太平洋沖地震の被災調査から」

    講師:森 拓郎 京都大学生存圏研究所助教

3.意見交換

4.閉会

「唐桑 海と森が育んだくらし」-ドキュメンタリスト・瀬戸山玄の映像と語り-行いました。

宮城県気仙沼市唐桑を約10年以上撮影された瀬戸山さんをお迎えし、映像と写真と語りに多くの方々にお集まりいただきました。皆様有難うございました。

森の恵み、海の恵みが唐桑の財産であり、その豊かな自然との共生の中で、人々が長年暮らしてきたこと、その中にここで生きる全てがあるということがよく分かりました。

これからの復興にはかなりの年月がかかると思いますが、私たちもできることから、足元から活動を始めたいとおもいますし、エールを送り続けさせていただきたいと思います。

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▲左が瀬戸山さん

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▲唐桑への思いの寄せ書き

唐桑 海と森が育んだ暮らし(映像と語り)のご案内(6/27)

みなさまこんにちは。
近日下記イベントが開催されますので、ご案内いたします。

『森は海の恋人』で有名な宮城県唐桑の
風景と暮らしを撮り続けた瀬戸山さんをお招きし、
ここ大阪からの思いを唐桑に届けたいと思います。
もしご都合つく方は、どうぞご参加ください。

Photo

karakuwa-pc.pdfをダウンロード

        記
「唐桑 海と森が育んだくらし」
-ドキュメンタリスト・瀬戸山玄の映像と語り-

日時:2011年6月27日(月)午後18:30~
場所:LIXIL大阪水まわりショールームイベントスペース
  (地下鉄本町駅下車すぐ。伊藤忠ビル1F)
参加費:1,000円(参加費は、瀬戸山さんの今後の
    ご活動に寄附させていただきます)
申込方法:メールにてお願いします。
     karakuwa.satoumi@gmail.com
問会せ先:06-6943-1877(事務局)
主催:里海再考プロジェクト
協力:INAXギャラリー大阪、住みよいまち&絆研究所

思い:
宮城県の最北東端に位置する漁業の町、唐桑。
北上山系からの森の養分に富んだ水が流れ込み、
豊かな海と大地を育んできた。
そこには、海と森の密接な関わりの中で、
静かに力強く生きてきた人々の営みがある。

ドキュメンタリスト・瀬戸山玄は
そんな唐桑の暮らしや木造船づくりを
20年にわたり見つめ、記録してきた。

しかし東日本大震災によって
唐桑の風景は一瞬で崩壊し、
生活文化もろとも奪い去ってしまった...

※このイベントは、さる2004年9月からINAXギャラリーにおいて
「唐桑・森と海の大工展」と題して木造船大工の岩渕文雄さんを招いた
展示会を行ったことに端を発しています。大震災が起こりましたが、
唐桑の海と森を生かした暮らしをぜひ続けていっていただきたい、
そのために少しでも何かできないかと考える有志が呼びかけ人になり、                                 実施させていただくものです。

※唐桑・森と海の大工展http://inax.lixil.co.jp/Culture/2004g/09karakuwa.html

5/15 第3回大阪環の会実施しました

晴天に恵まれて、9名の方にご参加いただきました。有難うございました。

野田地区にあるお地蔵様に7箇所お参りするとご利益があるといわれる

「ななとこまいり」を体験しました。

マップを手に、細い路地を回る小旅行は、妙に楽しく、戦前長屋の魅力を

満喫することができました。

ナビゲートいただいた西江さんに本当に感謝です。

P10206211  JR野田駅集合。マップを手に。

P10206271 戦前の長屋が連なってます。

P10206401 お地蔵さまを順に巡ってます。

第3回大阪環の会を5月15日に実施します。

大阪環の会第3回「野田まち物語の取組について

◇昔ながらの長屋や路地、お地蔵さんなどが今に残る下町風情漂うまちを散策し、ゆるやかなまちづくりネットワークを展開されている野田まち物語さんから7つのまちづくりプロジェクトを学びます。

◇ナビゲート:西江幸久さん(野田まち物語代表)

2011年5月15日(日)

◇午後2時  JR環状線 野田駅改札口集合

         野田の町並み見学

    3時半 「野田まち物語の取組」

    5時   交流会

◇会場:ざこば鮨(福島区野田2-2-17)

◇参加費:1,000円

(交流会はプラス3,000円程度)

野田まち物語HP http://noda-na-noda.com/

1/30 オープン台地に参加しました!

1月29日、30日両日上町台地一帯で、オープン台地が開催されました。まち絆研は、竹岡さんが担当されたツアー5上町台地タイムトリップに協力させていただきました。

高津宮で開かれた富くじ(今で言う宝くじ)にちなんで、串でくじを引いてもらって、当たった古写真と地図を見ながら、その写真がどこで撮影されたものか、現在はどうなっているか等を探索してもらおうという楽しいイベントです。

約20組ほど、ご参加いただきました。有難うございました。またスタッフの皆さま大変お疲れ様でした。

P1020247 P1020255

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第二回大阪環の会楽しく実施しました!

竹岡さんナビゲートの 上町台地ツアーは、11月13日、11名が参加。

みなさん ちゃりんこ にまたがり、中央区班と天王寺区班に分かれて

まちを探索。その後、應典院でワークショップをおこない、ツアー案を

二つ提案して盛り上がりました。

そしてそして、このうちの提案の一つが結実し、1月29日、30日行われる

オープン台地で実践されます。関心のある方はぜひ!。

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

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houseオープン台地inOsaka(マイルドHOPEゾーン協議会)

第2回大阪環の会のお知らせ

皆様こんにちは。住みよいまち&絆研究所では、年数回、大阪・関西で住みよい

まちづくりと絆づくりを実践されている方々を訪問・お招きし、その活動に学ぶ

とともに、活動の環を広げます。

このたび、第2回目の環の会を行いますので、ぜひお仲間と連れ合ってご

参加ください。今回は上町ツアーです。(どなたでも参加できます)

<大阪環の会(第2回)のお知らせ>

テーマ:「上町台地ツアーコンペティション

             Around谷九 2010autumn」

日時;2010年11月13日(土) 13時~

■概要:今回は上町台地の中でも谷町九丁目界隈をまち歩きします。

  このツアーのミソは、ただのまち歩きでは終わりません。グループに分かれて

  まちのキースポットを探索。そのフィールドワークをもとに、それぞれのグループが

  考える魅力的なツアーを企画していただきます。

■お話いただく方:各キースポットではその場所に縁のある方にお話をいただく予定。

■ナビゲート:竹岡寛文運営委員

■タイムスケジュール

 13:00 趣旨説明

 13:15 まち歩き(各グループでツアー考案)

 15:15 ワークショップ@應典院

 16:45 プレゼン+まとめ

 17:00 交流会(自由参加、参加費別途)

■集合場所:上本町YUFURA 西側公開空地集合

        (地下鉄谷町九丁目駅or近鉄大阪上本町駅下車。近鉄百貨店南)

        http://www.yufura.jp/access/index.html

■参加費:1,000円

■申込方法:先着20名(お申し込み先着順)

        このメールに氏名、所属、電話番号を明記し返信して下さい。

        machi-kizuna@iris.eonet.ne.jp

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